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春は30デニールのタイツで

考える、の整理をしたいと思っています。

冷たい床に寝転ぶ季節の終わりのはじまり

進められてないもの、進んだもの、終わったもの、これから始まるもの。この夏はずっと混じり気100パーセントだった。

「がむしゃらだった」みたいな評価の仕方もできる。まぁ、焦るも寝るも私のさじ加減ひとつだし、眠れないとか言ってるこの口も、脳が寝ないって決めただけだし。SNSにだんだん書き込まなくなることを得意気に話しちゃう人は苦手だし。あんなもん、みんな勝手にやってるわ。料理と思想をこねくり回してわいわいしていればいいのだ。って、一匹狼気取りのあの子は言ってる。
これを同じ穴のムジナと言うのかな。おばあちゃんから見たら同じようなもんだよね。

知らない世界は一つしかないんだって、想像しない主義者。何が大事なの?何が大事なの?って死ぬまで聞く。聞くことに諦めて死にたいって思う。

どうせ、ただの点だよ。

星座だって、私たちが勝手に線で繋いだだけなのよ。何億光年分も離れたゴミ屑をひとつでしかない空で無理やり作ってんの。



果てを、
探していた彼が好きだったのかもしれない。



ちゃんとちゃんとちゃんとちゃんと、ちゃんと死ぬ。

あの子のことをとってもさびしい子ね って言ってるあの人のさびしいと、私のさびしいは違うから、何も言わなくていいし、全部言わなきゃわかんない。
もう会わなくてもいいけど、わたしは次に会う時笑いたいよ?



せっかちなので、知りたいことはすぐ知りたい。やったことは褒められたい。

成果主義者の日常を切り取る時間、4:41