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春は30デニールのタイツで

考える、の整理をしたいと思っています。

ぴったりのタイトルを思いついたんだけど、鍋の中に吸い込まれてしまった

携帯が使えなくなって(落として)、慌てて機種変更をしたのはいいのだけど、いろんなもののログイン作業が多くて辟易してる…でも、画面が大きくて写真を見てはにんまり。生きる希望とはなにか?とかはあまり考えなくなってきたけど、大事ものの前で足踏みしたり、必要のない刃物を見せびらかしたりするのはなんにも楽しくない。


なんにも楽しくないな……


足踏みよりも進みたい。切れるそのナイフはいちごを切りたい。タルト台を作ってカスタードクリームと生クリームを合わせて、その上にこれでもかっていちごを乗せてゼラチンみたいなもので固めて。サクッと何等分かにわけて君のもとへ届けるの。

それがいちばんいい。

美味しい顔がいちばん好き。



今までに増してお菓子を作ることをもっともっとしたい。と思っていて(勉強と称すればいくらケーキを買ってきても逃れられるをことを学ぶ…いや、学んでない…ん、脂肪という名の蓄えはちゃくちゃくと…あ、粛々と…)オーブンやケーキの型、パッケージング、リボンにシールに考え出したらキリがないことを考え続けている。

お菓子は人を幸せにできるって、今もずっと信じてる。ショーケースのキラキラのケーキや丁寧にラッピングされたクッキーは、私にとってとても重要な世界なのです。

楽しい。楽しいの前には、そのための前のくるしい。そんなのは、当たり前だと思っていた。




一緒に、がいつのまにかなくなって、君が全力で楽しい方がいいな。と思うようになった。

そこに私が居なくても、少ししか悔しくない。それよりも、その笑顔を見ていられる方が何倍もうれしい。

こんな風に考える時がくるだなんて やっぱり時は流れているんだ。(あ、でも、浮気された時に相手の女の人を羨ましいと思うタイプなので根本は変わっていないかも知れない……これ、伝わるかなぁ?)


伝えたいことを伝え続けた結果が伝わらなかったなら、それでいい。って思ってる。

もう泣きながら汚い顔で喚かなくていいかもしれない。

みんな笑ってる方がいいから、まだまだいろんな実験をしましょう。

あー、そうか。楽しいの前の苦しいが必要ない場所もあるのかもしれない。

私も幸せになるんだよー