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春は30デニールのタイツで

考える、の整理をしたいと思っています。

後から後からついてくる

私にしては大進歩の一か月だったので備忘録的に。5月とともに。


「今度飲もうね〜遊ぼうね〜」
の、今度が割とないタイプの私なのですが(言ったもののこんな自分と一緒にいて楽しいのか?と思って誘えない。という、これまたちょっと歪んだ理由だったりするのだけど)
5月の私は一味もふた味も違ったことをご報告します。週末を週末らしくすごした一ヶ月(翌日仕事だろうが構わないぞ!の意気込みで)

〜一週目〜
私が愛知県に越してきてわりとすぐに出逢った女の子(当時高校生)とお酒を飲む。
彼女は今、某輸入食品やさんの店長でもうすぐ東京へ行ってしまうのだけど、高校生の頃からとても聡明で、でも絵に描いたような人生とは別の道を自分で選んでいるタイプの子で、そのへんが個人的にはすごく好きだった。10年経って一緒に日本酒を飲めるなんて!と、まぁ、飲みすぎる。
で、この時にせっかくならあの人もあの人も誘ってもう一回飲もうよ!となり、翌々週の予定が決定!
〜翌日土曜〜
これまた、私が愛知県に越してきて初めのほうでバンド活動をしてた時に知り合った(人生のだいぶ)先輩と二人して静岡まで行って、行きたかったお店に。
何を話せばいいんだろうか…と思いつつ、いざ逢ったらたくさんあった。そして飲んだ。もちろん終電は逃したので、先輩というかお父さん?を一人寝床に戻し、朝まで某ライブハウス店長の彼とあーでもないこーでもないってお話。朝始発で帰宅→仕事→動物園。動物は一切見ず、プリキュアショーを堪能して帰宅という、なんともワイルドな1日。(ちなみにこの日は※1母の日)



〜第二週〜
旦那さまの家族が来豊。この日のための大掃除を一ヶ月ずっとちょこちょこやっていて、少なからず緊張をしていたのだと。もう、ほんとに。豊橋で食事、そのまま我が家に泊まり→熱海一泊旅行→話の流れで※2千葉へ→浅草で夜ご飯→別れて帰宅。(帰宅と言っても300キロくらいあるからね、帰るのに)
次の日は死んだ。身体がボロボロ。一回死んだ。(悪い意味ではない)

わたしは家族というものにあまり固執していなくて、なくなってもいいと思いながら暮らしているんだけど(そうじゃなきゃ、苦しみ続けてしまいそうで、自分が生きるためにはそこの事を考えなくすることが一番良いという結論に今はなっている)、、、
それでも、彼の家族に逢うとあたたかい何かをもらえるのだ。そして、私も家族なのだ。って。
じゃぁ、なにができるのかな?私はどんな家族になりたいのだろう?と自問自答してる。
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〜第三週〜
初めに出てきた女の子とその仲間たちと総勢10人くらいでわいわいと集まる。
みんな27.28歳くらいで、そんで女の子がみんなかわいいまま大人になっていて、「この子たちを見ながらいくらでも酒が飲める」を連発していた。そして、言葉の通りその通りになった。
二軒目に行く途中大きいなにかにぶつかって、ずっと氷を額に当てていたことだけは記しておきたい。

翌日はライブ。
愛に溢れている空間でひとり震えていた。
震えてしまうなら、もう入ろうって、奥底まで行こうって。
終わって、君は素晴らしいボーカリストだねって大好きな人に言われたことも記しておきます。(やったぜ!) 


それでいて、バンドの集合写真や練習やみんなでお酒をのんだりもしています。要は結構な割合で飲んでいるということ。
で、また週末。また逢いたい人に逢いにいく予定がある。
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石井ゆかりさんの占いが、なんだかとてもぴたっとはまったお話もまた別で残そうと思います。次回は解釈して、曖昧に記憶するお話。




※1 母の日のお手紙が何故か旧姓でのフルネーム宛でびっくり

※2 ディズニーランドに行くというお義父さんお義母さんに娘も便乗。ディズニーデビュー(しかもシー。ちなみにまだ私は行ったことがない。)