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春は30デニールのタイツで

考える、の整理をしたいと思っています。

概念になりたいと願いすぎている8月生まれの女の子

過去に生きるのは死んだも同じだから。
って言ってるのを見てやっぱりその人のことが好きだと思った。


坂爪さんのブログを貪るように読む期間から抜け出した。
思えば何週間か前に。

ずっとずっと、ふわふわしたものを追いかけ続けていて、それでも現実と向き合わなくちゃいけなくて、頭もごりごり何かを拒否したりして、「私を生きることが君の幸せである」なんて全然思えなかった。ならば、なぜ?ってことばかりだもん。どんどん境界線を作っていてどこまで行っても交わらない。そんな世界でも良いじゃないかって。どうしたって思ってしまう。



お風呂に入ってパックしてプラセンタ飲んで、ハーブティーをボトルに入れて持ち歩いて、スーパーでカット野菜を買うようになり、シンプルな服装を好み、生理の一週間位前にすげーやばい頭痛あり。帰りに1本缶チューハイ買って、帰宅即飲酒。
OLかってんだ。(OLのみなさんにどんな想像しているのだ。いや、こんな想像だ)


変わってないようで変わり続けている。



あぁ、うたうようにうたうようにうたうように。バンドがうたになりますように。ギターが瞬間をドラムがメロディをベースは空気を掴んで声は隙間を縫うだけでつよいよわいつよいよわいつよいよわい、とまる時間に脈が流れてそれが見える音楽を。
空気が集まる瞬間を、鋭さには一枚の膜を。
うたいたいうたいたい。踊るように、うたいたい。裏側まで見えるように。



無力である。彼女の涙の意味も知らない。彼の体調の悪さも治せない。あの人を救いあげることもできない。
それをまざまざと見せつけられるのが、今の世界です。
私の居場所はない。それでもそばにいたい。
そんな風にして生きている。


なんだよ、虚言症聴いたからかな。
眠れない時に無駄にだらだらするのはよくないよ、ほんとにもう。