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春は30デニールのタイツで

考える、の整理をしたいと思っています。

今日から思想哲学世界観を振り乱す

形成
夏になると特に原因を探ることもなく「夏バテだー」って胃痛や体のダルさを抱きしめながら過ごしている。それは愛知県に引っ越して来てからほぼ毎年のことなので本当に夏バテでしかなかったし、夏生まれなのに本州の暑さや湿度は相変わらずダメなんだ。と言える免罪符的なものを貰っている気がして悪い気もしなかった。
自分が北海道で生まれて育ったことは「愛知に住んでいる私」 にとって非常に便利で大事なものだと思っている。大体の人と話す時 北海道出身というだけで旅行で行ったことあるよ〜、へぇ、函館は夜景が綺麗なんだよねぇなどと一連の流れ会話は成立するし、大学や就職でこっちに出てきたり、奥さんが札幌の人で…みたいな北海道出身の人に会うことも多いのでそこでも一連の流れ会話は成立する。人見知り……な私にとっては有難い武器だ。何一つ自信がない自分にとって北海道に住んでいたことは堂々と語れる唯一の話題なのかも知れないな…と書いてて思えてきた。(これだけ読むとなんと悲しき生き方か…!となりますが、まぁ、ちょっと待ってね!)

とは言え、そんな北海道出身感もどんどん古くなって行くのであります。気づいたら愛知に出てきて11年…。自分の話すことは11年前の記憶で、新幹線の話や、ゆるキャラのことやどんなお店があるのかも全くわからない。なんとなくの北海道がそこにあるのだ。
あ、こうやってそこにも自信が持てなくなるのか。「自信がない自分 」だけがアップデートされる。
いつからかどんどん人とコミュニケーションが取れなくなってどうやって会話ってするの?レベルまで達している気もしているんだけど…
いつからか…と書いたけど、それは多分中学生の時の不登校が少なからず関係していて、学校へ行かず家で悶々としていた時間はどんなに意味のあるものだっただろうか?を語ろうと思えばできるけど、そんな風に変換できるものでもなかった。どちらかと言うと惰性だったり流れだったり、自分が形取られたとか、見つめ直した、とか全然そんなものではなかった。(と言っても、こうやって自分を語る上では結構大切な部分だったりするのでやっぱり人生は悪くないんだと思う。)




ん、AM3:03 胃が痛い……
梅雨の合間の晴れ間が一気に夏を連れてきた。晴れてるのに蒸し蒸しとするあの夏。毎年どうやって過ごしていたか忘れてしまうあの夏。あぁ、本格的に夏バテが始まりそうだな。
それでも冷蔵庫のすいかは食べたいな。明日、私はみんなと何を話すのかな、、
今日のタイトルだって 振り回す の方が良かったかも知れないな、って。
毎日こんなのの繰り返しだよ、そんな毎日の今日から新しいブログを始めることとします。
私でしかないブログ。