読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春は30デニールのタイツで

考える、の整理をしたいと思っています。

山口智子になりたかったんじゃないか説

一番テレビを見ていた時期、今からもう15年…いや、20年くらい経ってしまうのだけど。小さい頃からずっと憧れの大人だったのが山口智子。憧れとはいっても、なんとなく、テレビの中すぎて(ドラマの中過ぎて?)実在しない人物みたいになっているので呼び捨てさせてもらいますね。

数ある中でも、個人的にはやっぱり王様のレストランで、男の人たちの中に囲まれながらも女らしさと逞しさが十二分に発揮されてしまう感じとか、小さい頃からお菓子や料理が好きだった私としては単純にコックコートへの憧れとか、まぁいろいろあったわけです。夕方17時からのドラマ枠で何度も再放送されていたのを何度も喜んで見ていた記憶があります。

あと、筒井道隆ね。のっぺりしてたよね。いや、好きだったんですけどね。


結婚してさらっとテレビから見なくなって、なんかそれも自然で。で、最近また見るようになって(ドラマは見ていないんですけど…)インタビューとかもよく目にするようになって、読むといちいちかっこいいな、と。あぁ、今もそうなんだって。きっと、世の中の結構な数の女の人が似たような気持ちになってたりするのではないかな?と思ったりしたんだけどどうなのかな。

ただ、そりゃそうだよなって気持ちも強くて。きっと中身というより、堂々としてる部分に惹かれてるのかも。ただそれだけなのかもしれない。自信なんて持つしかないし、自分は自分でしかないよね。とずっと見せてくれてたのではないかと、自分が結婚して子供を持ってそれによるジレンマや悩みや決断をし続けているこの年になって思うわけです。

個人的には白のサブリナパンツをはきこなすようになったら大人だと思ってるのですが、いまだに変な柄のセーターとか買っちゃうし、マスキングテープ集めたりしてるし、私はまだまだです…

あ、マスキングテープといえば先日東京に行った時にmt展を見てきて、それに群がる女子(ここでいう女子は年齢0〜80までのやつ)達に圧倒された話もあるので、また改めて。


いつだって、女の子がまとわりついてくる。女子について考えている。なのに、わたしもおんなで、わたしもおんなだからたまに途方にくれてしまうことがあるよ。


おんなのこおんなのこおんなのこおんなのこおんなのこ