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春は30デニールのタイツで

考える、の整理をしたいと思っています。

ぺらぺらの布団を並べて敷く行為にエロスを感じたのは自分がこの年齢になったからであろうか

ベッドと二階建ての家に憧れていたはずだったんです。いや、憧れていたんですよ。30歳くらいまではね。
生まれて今までベッド生活をしていた時期は幼少時代の二段ベッド(長女なので上を確保)と一人暮らし時代の二年間(レオパレスのぎしぎし簡易ベッド)とほんの数年で、ずっと出先で選ぶ宿も和室か洋室だと洋室を選んでいたし、ソファ代わりにベッドに座るとかベッドの側にテーブル置いてライトつけながら本読むとかね、いろいろあるわけですよ。なんか小さい夢で自分に虚しくなってきたけどよい。これが私じゃ!
まぁまぁ、それもこれも快適に住める家があってのことで今の我が家にベッドが来たところでなんにもならんのですが。で、で、そんなベッドさまさま教に長らく浸かっていた私ですが…30歳過ぎてからかなぁ。あれ?布団良くない?布団って気持ち良くない?とむくむく布団熱が。ペンションとか民宿的な宿が好きになってきたのも関係あるのかなーとかそんな自分に薄々勘付いてはいたのですが…。遂に布団を並べて寝るってなんか良い!楽な気もする!それにちょっとだけエロいぞ、なんかエロいぞ!とひとりで物思いにふけったりしていたお盆(OBON)でした。



という前置きを本文として投稿致します。