春は30デニールのタイツで

考える、の整理をしたいと思っています。

粘膜の健康を維持したい

久しぶりにしんどい。

 

こんな時間に少女漫画を読んで泣いている。

 

薬飲んだら寒気が止まった

汗も出てきた

あー大丈夫全然大丈夫。

多分仕事に行ける。行けちゃううれしさと行けちゃう寂しさ。

こういうとこはまだまだ。

誰にも迷惑かけたくないって、なかなかなくならないな。

あたまぽんぽんってなー、いくつになってもされるとうれしいよなーって

そんな風に生きてる。

 

 深夜特有のやつを残しておこう。

 

なんやかんやいって、仕事行けるのうれしいもんね。吐き出したらスッキリしたし少女漫画最高…!

はー、みんな元気がいいな。私も元気でいるよ。

 

与えてもらいたかった日々よ、さようなら

気づけば、昨日は記念日だった。

4月が節目なのは世間的なものだけのことじゃなくて、子供を産んだりお店を振り返る月だったり、桜が咲いたり暖かくなったり、そういうのも相まって身体の中の細胞がざわざわするのかもしれない。

 

楽しかったことや嬉しかったことを覚えておこう。たくさんたくさん。

 

そう思えるのは、、、というか、まだそう思える人になれているのかわからないけど、楽しかったことや嬉しかったことをたくさん覚えておきたいなって思っている。

それは、ずっと見てくれていた人たちがいたからなんだなって、昔は無理やり思い込ませていた気持ちが、そうなのかもなぁ…くらいになって、今までの三歩前くらいで立ち止まれている気がしてて。誰かがいつだったか「どんな言葉もみんな善意で言ってくれているんだ、って最近になってやって思えるようになった」って話をしていたんだけど、そんなのを気にすることは大人として、人としておかしいのかもしれない…何かを大事にしたい気持ちが強すぎても迷惑ばかりなのかもしれない…と怖がっていた私は、

この人でもそんなことを思っていたのかぁ…これって持っててもいいものだったんだ…って認めることができたらおもしろいことに楽になってさ。

 

投げ出さずに認めてくれていたし、いい年して泣きじゃくってもぎゅっとしてくれていたし…。かわいいかわいいと言い続けてくれて一緒にお酒を飲んでくれたり、酔っておかあさんみたいになってくれたり、うれしいことはたくさんあった。その都度感謝や勇気をもらって頑張ってたけど、もう悲しみにのみこまれないように。悲しみにのみこまれることは仕方ないよって思って過ごしていたけど、私は優しい人たちのおかげで体力がついた。悲しみゾーンに進む力じゃなくてうれしいゾーンに進みたい力をもらった。またいつどうなるかわからないけど、この力はほんものだ

 

与えてもらいたかった日々よ、さようなら

今はまだ決意だけど

 

さようなら、さえ愛しく思える日が来たらいいな。の決意だ。

全部なくなっても全部なくならないよ!ってさ。

 

 そして、わたわたの日々ですが、ずっとちまちま集めたり考えてたものでアクセサリー作りを始めた。もう何年もやりたいと言いながら手をつけてこなかったものたち。

なんか、ちょこちょこいろいろ手を出してどれも中途半端に見られるかもだけどやりたいこと全部やりたいし、これで稼ぐぞ!ってわけじゃないからこのチープさと私の思う美しいやかわいいものを作れればいいな。好きなもので囲まれるための種のようなものかな。

 

そういえば音楽だってギターもベースもアコギもバンドもソロもユニットもやりすぎぐらいやってたんだよ。曲も全部違うんだよ。なんか、一個しかできないー不器用ーって言われるし記憶力どんどんなくなっててやばいって思ってたけどそんなことないんじゃないかなー、なんてね(脳については容量オーバーしている可能性はある)

 

自分の中だけじゃなくて、また読み返せるように残しておきたかった日記のようなもの。

 

 

ちゃんちゃん。

 

差し色の重要性や蛍光灯の明るさについて、

寝ぼけまなこの割にいい感じに打ち込んでいた文章を寝ぼけまなこで✖︎を押して全て消していたらしい深夜。

 

あの場所、この場所、ジャンル、この人の企画、あの人の企画、なんとなくここに行けばこの人に会える〜みたいなのがあるかと思いますが、そういうのつまみ食いするみたいにいろんなところを行き来できてるのは私みたいな人の生き方の特権かもしれないなー。

 

 

出店、イベント、春休みの激混み続きの日々も一旦落ち着くかなーと思いつつ、明日から娘の小学校生活がはじまりますです。

まだ体操服に名前書いでないのですます。

一緒に働く女の子にベビーが誕生し、来月は別の人が出産します。周りのひとたちが二人目、三人目と続くとその流れでこちらに会話の矛先が向いてちょっとだけ気持ちがチクってなるんだけど、今日は「私に子供がいることが奇跡だし希望になるんじゃない?」と言ってくれる人がいて、素直に嬉しかった。

 

自分がお母さんになるとは思ってなかったけど、どうせなるなら誰かが見たときに選択肢のひとつみたいな生き方になればなって思ってる。なんか、大きいことじゃなくて私が私のやり方でただ生きるってだけなんだけどね。

思い返すと私自身、誰かのそういうので救われてきたなぁと思ったので。

そして周りの生まれてくる子たちは全力で守りたい。娘がみんなに守られているように、私も誰かのその一員でいられたらいいなと思っています。だから、わざわざ自分で産む必要もないような…少しくらい身軽な人間がいる方がフォローしやすいし、とかね。そういうスタンスで生きている。たぶん…、そう思い込もうとしてるのかもしれないけど、でもでもでも、ほんとのはなし。

 

 

 

【みたされたおはなし】 

昨日、テニスコーツのさやさんが何回も(ほんとうに何回も)私の作ったお菓子を買ってくれて、緊張してライブの感想も「素晴らしかったです、最高でした!」くらいしか伝えられなかったんだけど……

音楽とこんな繋がり方があるのかー!こんな嬉しいことがあるのかー!って、ライブの出店はいつも楽しいし新しい気持ちが生まれることが多いけど、昨日はまた特別だった。

食べた後に声をかけてくれる人もいて、おいしくてまた食べにきてもらえることの嬉しさったらない。それを知ることができるということは相手が伝えてくれたという事実があるんだもん。だからさ、次に会う時にもっとびっくりさせたいなって思うのです。会うことがなくても、「会うかもしれない」が人生のスパイスになり続けるんじゃないかな。そうゆうのが好きだな。

 

 

お菓子作っといててびっくりって言葉を選ぶところが、やっぱりワンダー信者なのかなーなどと、うれしかったきもちは残しておきたいブログ。

 

 

 

レトロが過ぎる

↑↑

今日の私の服装を見たカフェスタッフさんの一言

 

……気に入ってる

あとはくりんくりんのパーマかけたいなーというところ。

 

 

娘と娘の友達と一緒に映画を観に行った

前回行ったのが一年半も前のことなので、全然手もかからないし会話も大人くさいし、ずいぶん大きくなったなぁと。

久しぶりに三人とゆっくりすごせて、なんだかいいものだなーとね。

 

 

今日はおさぼりさんなのでハンバーグを外で食べてあとは寝るだけだっ

 

3拍目をもたらせていたなんてあの時は気づくこともなかった

みんな気になる場所が違うから知らなかったことを知ることができる。考えもしなかった部分のことを意識することができる。

 

私の苦手は誰かの好きだし、誰かの苦手は私の得意だ。

 

 

 

桜がどんどん緑になっていますね

毎年、あそこには何月に行ったなぁ海が綺麗だったー暑かった寒かったお花見も紅葉も 着ていた服や吐く息の温度とか、そういうのを思い出しては思いを馳せていたけれど、全部しなかったって記憶を一度重ねるんだなーと、ぼんやり思ったりした。桜はすこしだけ特別だから、桜の時期はきっとそんなことを考えやすいのだと思うけど、思い出す時はきまってふふってあったかくなるのでまた宝箱にしまうのだ。

 

 

昔の友達がとても大事にしていたこともいつも一緒に思い出すなぁ。

彼女は元気かなぁ?

 

わたしもそうだった昔話

「まよったらよくばらない」

これまじで大事ね。初心にかえったー

 

 

いろいろ長ったらしく書いてこねくりまわしたけど、書いたらこねくりまわしてる感がすごくてやめました。

 

 

なので、こないだのお話をちょっと

forceのアコースティックイベントで、とっても素敵な弾き語りの男の子がいたので、珍しく ぐいっと話しかけた。私を知る子がベテランのバンドマンなんだよ!みたいに彼に私を紹介してくれて、ベテランのつもりのなかった私はとてもあたふたして、でも、大学生からすれば確かにベテランだな…でも、、とかいろいろ考えてたらベテランっぽさのかけらも出せなかったけれど、

 

もっとうまくできるようになったらオリジナルをやる

〇〇できるようになったら…

って言ってたので、その日とてもよかったことと、オリジナルもどんどんやってほしい!ことを伝えました。そして、さりげなくうるさい音楽は苦手じゃないか…?をリサーチ…こっそり。

帰り際にもやってね、と念押しするくらいには好きだった。

ベテランだと思われているわたしが言うことでオリジナルやってみようかなって思ってくれたらいいなって、そんなことはその時思わなかったけど、こういう年上の人が気にかけてるのを知ること、褒めてくれること、って励みになってたなぁ…って昔をちょっと思い出しました。

 

いつもなら、知らないおばさんにぐいぐいこられたら嫌だよな…と思って、タイミング合えば言おうくらいに思ってるんだけど、forceのスタッフさんみんなかわいくて人懐っこくて柔らかい空気になってるし、出店しながらちょっと話したりできるしで思わず…!

そんでもって、最後のせんしろうくんがまっすぐすぎてキラキラしていてすごいよかった。ちょっと泣いた。最後にやったバンドをやめた〜みたいな曲が一番バンドっぽくて、またいつかバンドやってほしいなぁって思った。

 

 

あまりにもかわいすぎて好きすぎて距離感を誤って嫌な思いをさせてしまうことが今までに多々あって、そばに居たいとか、側に居てほしいとか好きでいてほしいとか思いすぎていた時期が長くあった。これが相手と自分の区別がついていなかったってことなのかな、とも思ったりするけど、それしか知らなかったんだな、とも思う。

まぁ、この話はいいんだけど!

 

 

 

なにより、年上側になった私が今どうなっているかというと、

〇更に年上の人と一緒にバンドやったり話せるのはうれしい

〇下の子たちに覚えてもらえてるのもすごいうれしい

〇音楽と仕事が混ざった状態で好きな人たちに会えることがめちゃくちゃ楽しい

〇また会えるように頑張る気持ちが生まれる

〇お酒がおいしい

 

以上になります。

好きな人って死ぬまで増え続けるんじゃないかな!

 

 

 

 

 

(書き終えて、これもこねくりまわした文章なんじゃないかと)

(文章とは、こねくりまわすものなんじゃないかと)

(ということで、こねくりまわした文章もあとでアップしようと思います…!?!、)

声が全部なんじゃないのか説

いろんな人の歌声を聴いてる最中なんだけど、声が好きだとなんでも許せちゃう。

 

というか、好きな声の人って話し方とか仕草とかもなんだか見ててくすぐったくなるので、割と私の中の判断基準のひとつになっていそう。

 

 

 

みんなストーリーがあって、そういうものに想いを馳せるといつだって楽しめる。

いつだって愛しい空間になりますね。うん。